阪急電車


JR大阪駅に興奮した記事ばかり書いていましたが、、、本来一番好きな電車は阪急電車!
マルーン色の車体、若草色の座席シート。
生まれた時から阪急電車のそばで暮らし電車と共に育った身としては、もう他人とは思えない電車なのです。←大袈裟

そんな阪急電車が舞台となる映画がこの度絶賛公開中!という事で、家族で観に行きました。
タイトルはずばり「阪急電車-片道15分の奇跡-」です。
東京では勿論関西の私鉄なんて知名度がほぼない為さらっとCMが流れている程度ですが、関西はそれはもう撮影時より結構な関心を集めておりました。
私も関西に住んでいたらエキストラとなって電車と共にフィルムに収まりたかった!

そんな映画を観に行った場所はこちら。


西宮北口駅にある西宮ガーデンズのTOHOシネマズ。
劇中にもこちらの車内広告が出てきます。
西宮北口駅も作品内の重要なシーンで使われていましたよ。

西宮ガーデンズというのは阪急西宮スタジアムの跡地に造られたショッピングモールです。
西宮スタジアムというのは、現在のオリックスバッファローズの全身、オリックスブルーウェーブスの全身、阪急ブレーブスが本拠地としていた球場です。
名前に阪急と付くように、阪急電鉄が持っていた球場と球団でした。
この阪急電鉄というのは宝塚歌劇を持っています。
関西が誇る文化のひとつですね。
そして阪急電鉄は阪急阪神東宝グループに属しており、こちらの傘下の企業というのがもう書ききれないくらい阪神間の生活に密着して文化を創ってきた企業ばかり。
こんな事書きはじめたらきりがないのですが、そんな企業の中にある私鉄が舞台となっているのです。
関西以外在住の方、少し電車の背景がわかりましたか?
まあ作品には全く関係ないんですが(笑)

話を球場に戻すと、マイケルジャクソンやマドンナやBonJoviがライブに来た事もあるんですよ。
そして、私がはじめてGLAYと出会ったのもここ!!!!

最後かなりどうでもいい事が入りましたが、以上関西豆知識でした。

というわけでこの映画。観客がまだ作品に入り込んでいない時は、スクリーンに映る景色にいちいち小さな反応がそこかしこで起こっていました。
地元ならではですね(笑)

個人的には阪急電車がかっこよ過ぎて終始悶絶。
自分の暮らしていた見慣れた景色もスクリーンを通して観てみると全く違った新鮮さを感じる事が出来ますね。

小説も読んだのですが、内容は殆ど変わっていません。
沿線の方は勿論、阪急電車を知らない方に是非観て頂きたいです。

でも、あんなおばはん集団は阪急にはいないかな(笑)

また観たいです!
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