おまえうま、、、そうとはおもえませんでした。


これ何かわかりますか?
赤いのは海藻ね、海藻は飾りなの。
まわりにいるでしょ、たくさん。

さ か な が 。

鑑賞用ではなくて、食用。
びっちびちの新鮮なお魚ちゃんをつるっといっちゃう料理?「白魚のおどり食い」です。

決して頂くつもりはありませんでした。
だって怖いもん。
でも、勝平さんに入れら・・・じゃなくて入れて頂きました。
私のつゆに。。。

恐ろしいのでそのままにしていたらつゆの中でびちびち暴れた後、段々と元気がなくなってきたので「魚が死にそうです!!」と訴えましたところ、「そりゃ魚もつゆの中で苦しいんだろう、お前早く食ってやれ。」とのお言葉。
妙に納得してしまい、食べました。
というか、吸い込んでお茶で流しました。
計4匹。
胃液のなかも苦しくないか?と後から思いましたが、私の栄養になってくれた4匹のおさかなさん、ありがとう。。。
死んだ魚は平気ですが、生きた魚にはものすごく抵抗を感じますね。不思議です。
強烈な体験でした。

そして今日は恐竜の映画を観ました。レンタルしていた“おまえうまそうだな”です。

原作はかなり売れている絵本だそうです。
かわいい絵なのでかわいい話を想像していたのですが、、いい意味で大層裏切られました。
かわいい絵で描く弱肉強食は逆に生々しさを増し、草食動物と肉食動物が自然界で生きるという事を改めて教えてくれました。

他にもいろいろ感じる事が出来、大切な事をたくさん教えてくれる素晴らしい映画でしたよ。
ざっくりした感想じゃないとネタバレになっちゃう!

子供は勿論、大人にも観て頂きたいアニメです。
この作品はもっともっと話題になってよかったのではないのか?と、今更観て今更ながらに思いました。

派手なCGを使わない昔ながらのセルアニメのような懐かしい温かさも感じ、いいもの観たなぁとよい気分に浸れた点もよかったな。
また改めて観たい映画リスト入り!

因みにメインの一匹である緑色の恐竜は山口勝平さんがやってらっしゃいます。
がりぞーの何百倍、何千倍もおっきな恐竜でした。
なんかアホっぽい締め方(笑)
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Comment

この映画、私は劇場で見ました。何で知ったのか思い出してみると、アリエッティの予告編でした(笑)。

肉食と草食の恐竜が一緒に暮らすという話から、きっと悲しい別れが待っているのだろうなと想定していたのですが、ラストは爽快感があったように記憶してます。
でも、ハート(肉食恐竜)の「なんで肉がこんなにうまいんだ!?」という台詞には、切なさを感じました。

相手には立場があることを理解する、相手の気持ちになって考える、そういうことをこの映画から汲み取って欲しい、そんな風に感じました。

ガリゾーとハート、そういえば同じ声でしたね!
  • 2011/03/07 00:23
  • 上田@象のババール
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Re: タイトルなし
上田@象のババール さん

大変遅いお返事ごめんなさい!
劇場でご覧になったんですね。
きれいごとで終わらせないけれど、ファンタジーもたくさん盛り込まれた絶妙な世界観がとても良かったです。
その台詞は結構衝撃でした。。
  • 2011/03/24 11:43
  • elina
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  • 2012/06/24 10:08
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  • 2012/10/11 10:31
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  • 2012/10/11 10:32
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  • 2013/01/02 15:31
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  • 2013/09/16 21:51
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  • 2013/09/16 21:52
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