神戸に妖気じゃ!




帰省中の話。
妖気を感じたので、「水木しげる 妖怪図鑑」展へ行ってきました。

水木御大の原画(複製だったかも)を初めて拝見したのは今はなき(泣)宝塚ファミリーランドの鬼太郎迷路にて。
ファミリーランドでは当時毎年夏休みに鬼太郎をモチーフにした迷路イベントをやってました。
毎年の楽しみでしたが、あそこでは散々泣かされたなあ。。。

話が逸れましたが、今回の展示は大きく4つに分かれています。

まず御大の描かれた日本全国の妖怪。
特に何もしないもの、笑える奴から悪いのまで紹介文付きで展示されているのでとても面白かったです。

次は鬼太郎。
漫画生原稿含め、鬼太郎のあんな事やこんな事を知れました。
鬼太郎て結婚してたのか!!と驚きました(そんな絵があった)。

鬼太郎ゾーンを抜けると次に待っているのは江戸時代の妖怪絵巻等。
ユニークなものもたくさんありました。
屁で妖怪をやつける絵巻が一番衝撃でしたよ。
屁の表現もビームみたいになってて、屁をこいてる人もとっても締まりのない顔でした確か。
この発想と、立派な絵巻になる経緯も気になるところですが、これが後世に残りうやうやしく学芸員の解説付きで美術館に展示されている事について、描いた人に感想を伺いたいものです。

絵巻の中には2007年発見のものもありました。
妖怪だからうまく隠れてたのかな?

最後の展示は鬼太郎の迷路を若干思い出させてくれる様な楽しいものでした。
ここは見てからのお楽しみっぽいので、詳細は控えます。

とっても楽しい展覧会なので、お近くの方は是非行ってみて下さい!
たくさんの妖怪達と、御大の緻密で美しく時におどろおどろしい絵に魂奪われちゃうよ!
かっぱも待ってます。




序盤に嘘つきました。
特に妖気は感じていません。

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